2011年12月10日

髪の乾かし方

自然乾燥、タオルで乾かすだけだと、タオルと髪・髪と髪が擦れあい、摩擦で髪の毛を傷めてしまいます。
タオルドライを行った後は、ドライヤーを髪から15cmほど離した距離から、温風で根元に当て乾かしていきましょう。

洗ったあとの髪はキューティクルが開いている状態、こすれたりするとよくありません。
濡れた状態では髪と髪がくっつき、とても摩擦を起こしやすい状態なんです。

また、キューティクルが開いている状態は、髪の中の水分が抜けていっている状態でもあります。濡れて水分がたっぷりなようですが、髪の毛自体の保湿は損なわれています。また、擦れる度に髪が痛んでしまいます。

髪の毛を傷めないためにも、早めにドライヤーで乾かしましょう。
ただ、乾かし過ぎると髪の毛は痛むので注意が必要です。ドライヤーは目安として大風量のものを選ぶと良いでしょう。


posted by 河内山 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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